
ここはゲームを、種族エルフではじめると、真っ先に訪れることになる、エルフ族の拠点、樹下の都です。巨大な木が3本あり、その根と枝葉がドームのようにエリアを覆っています。
現在パーフェクトワールドには4種族います。選んだ種族によって、職も、スタートするエリアも変わって来るのが特徴です。
・人間-戦士、魔導師(いわゆる魔法使い)
・エルフ--弓使い、精霊(僧侶職) この種族は最初から飛行可能 他種族はLv30から飛行可能
・妖族-妖獣 性別が男性のみの限定(俗称モフ 狼男、虎男、パンダ男、ライオン男の外見があり、戦士より攻撃力は劣るがHPが高く、ボスなどの攻撃にに耐えられる 白虎に変身する)、妖精 性別が女性のみの限定(モンスをペットとして育てて使役して攻撃)
・海龍族-暗殺師(軽装の軽戦士系)、魂術師(魔導に似た職)半漁人です。人魚スキル(水中限定)使用時または休息時に人魚に変身。人魚変身時は性別による違い以外全て同じ顔になるのが残念。
装備品はほぼ戦士、モフなどの魔法防御は低いものの対物理防御の高い重装職と、精霊、魔導、魂術師、妖精などの対魔法防御は高いものの物理に弱い法衣職、軽装と呼ばれる重装と法衣のの中間パラを持つ装備が標準装備なため、物理、魔法いずれにもかなり弱目、に分かれます。
パラメータ振り分けで防御品はある程度融通はききますが、本来の職にあった装備でない場合、その職の該当レベルに合った武器がもてなくなります。
ダンジョン攻略やボス討伐などが、ゲームを進めていくと随所で必須になってきます。これらは数人パーティー(以降PTと記載)でないと進められない局面が多く、また、PTでは職業による役割分担がシビアです。
モンスターにはヘイト(対象キャラへの憎悪)と呼ばれる隠しパラメータがあり、各々の職が使用するスキルごと、攻撃回数ごとに個々のキャラごとに計算されていきます。数人で同じモンスターを攻撃している場合、もっともヘイトが高いキャラが、モンスターの攻撃対象となります。ヘイトを上げ、モンスターに攻撃対象として選ばせる行為を、タゲ(ターゲット)をとる、と呼びます。
妖獣や戦士は主に、「壁」と呼ばれる、ボス戦闘時などに一手にボスの攻撃を引き受ける役割を果たします。妖獣は自分に攻撃をひきつけさせるスキルを持つのですが、戦士はそれがやや弱いので、戦士が壁の場合、他の職が攻撃を加減することでタゲ維持をしてもう必要がでてきます。
ボスの攻撃に耐えられないパラメータなのに、タゲを取ってしまうと、1〜3発の攻撃を食らった段階で死亡してしまったり、死なないまでも精霊さんが、あちこちのキャラを回復しなくてはいけなくなり負担をかけてしまいます。
戦士、精霊はほぼどのPTにも必須といってよいです(例外はありますが)
魔導師、魂術師は、ヘイトが高い攻撃が多く、物理攻撃に極端に弱いため少々PTで使いづらいようです。領土戦と呼ばれる対人戦争に向いているようです。
暗殺、弓もヘイトが高い攻撃が多く、魔導師、魂術師同様に壁役さんからタゲを奪わないようにする必要があり、攻撃に加減がいります。
妖精は50レベルくらいまではほぼソロで行けるようです。(私はこの職を作っていません)攻撃しにくい位置のモンスターを引き寄せたり、補助的な攻撃、補助スキルを使ったりがPTではメインです。
精霊は各種防御力アップなど(バフ)や、HP回復、モンスターの特殊攻撃による不利な状態(デバフ)の解除などを行います。攻撃呪文も持つので、かなり使い勝手がよいです。
私は今のところ、妖族と暗殺は作成していません。戦士、精霊を中心に育ててます。プレイヤースキルを上げたいなぁと思って遊んでいます。
posted by フランカー at 13:48|
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